plan-naviでも、他のサービスでも、事業を計画するためには、
ご自分で考え、決定しなければならないことが2点あります。
1つ目は、事業の業種と成功させるための方向性を定めること=事業コンセプト
2つ目は、事業を構成する各種条件の数値化=事業計画条件の作成
逆に、この2点さえ考えておけば、事業計画の根幹はできているということ。
後は、計画書として仕上げていくだけです。
今回ご用意したプレゼントは、まさにその2点に的を絞ったnaviのオリジナルツール。
ご活用いただければ、事業計画をまとめることができ、計画書作りが簡単になります。
コンセプトメーカー
事業コンセプトは事業を成功させるための重要ポイント=狙いどころです。
これをしっかり考えておかないと、どこへ向かえばいいのかわからないはずなのですが、なぜかあまり重視されません。
たぶん、「あまりビジネスにならない」からかもしれません。
ただ、事業を成功させるためには、事業コンセプトを考えることは重要です。
「コンセプトメーカー」では、次のことができます。
- あなたの事業の狙いがまとまるよう、検討すべき要素が分類されています。
- あんたが選んだ強みや狙いを、キャッチ化することで客観的に判断できます。
- 自動作成のコンセプトチャートで事業の方向性の全体像を把握できます。
- 事業の成功の可能性を高めるため、いいものができるまで何度でもやり直せます。
コンセプトというような抽象的なものを一定のルール―で作れるはずがない
・・・と思われるかもしれません。
しかし事業である限りは抽象的なものは計画とは言えません。無理にでも形が必要です。
また、ここで定めた分類を検討してみただけでも事業の成功に大きく近づくはずです。
詳しくは、「事業の狙い・方向性を絞る!コンセプトメーカーの使い方」
のブログをご覧ください。
条件シミュレーター
事業を計画するということのほとんどを占めているのは、
それを構成する要素を数値に置き換えることです。
営業時間?従業員数?販売価格?工事費?
光熱費?家賃?etc・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
少し考えただけでも、軽く100は超えるでしょう。
まず何から考えればいいのかわからない。
考えても、成立しそうかどうかもわからない。
「条件シミュレーター」は、そんな悩みを解決する次のような機能を備えています。
- 計画に必要な事業条件を網羅しています。
- 答えていくと、必要な入力箇所やエラーなどを色で案内します。
- 必要な時に「ガイド」をクリックすると、その説明に飛びます。
- 「シミュレーション」を開くと、決定した条件での収支や資金が計算されています。(条件チェックのための簡易計算、借り入れ返済や減価償却計算を除いています。)
- 構想から運営段階まで、条件をどんどん更新していけるようになっています。
詳しくは、「事業計画がどんどん固まる!条件シミュレーターの使い方」
のブログをご覧ください。
コンセプトに基づいてこれらの条件を定めておけば、計画自体はできたようなもの。
後はその条件で計画書を仕上げていくだけです。
このデータはplan-naviの事業計画書作成システムに読み込めるよう設計されています。
計画書を作る時間がなかったり、面倒になった時も安心です。
もしもの時は、完成した「条件シミュレーター」をplan-naviに送るだけ。
それだけで、3日以内に事業計画書が届きます。